LOVE PRECIOUS

アイside

「…うぅっ」

頭の痛さに目を覚ました。

「ここって…」

「おねぇちゃん!!気がついた!!」

「ハル…?」

「よかった…無事だったんだね…」

「身動き…出来ない…」

「何か家に変な男の人達が来て…!」

「わかった…大丈夫。」

どうやらゼロ一味に捕まってしまったようだ。

「どうするの?」

不安そうに聞くハル。

「大丈夫。絶対に助ける。」