もう髪は仕方ないと思い、 赤みが消えるのと 息が整うのを待ち、メールを送った。 『着いたよ!』 ~~♪~♪ 『俺もさっき終わったとこ。 玄関で待ってて』 来る。貴司くんが。 …私の大好きな貴司くんが。 .