好きなんでしょ?

「ごめん………」太一は謝った。
私が謝るべきなのに、私……人に迷惑かけてばっかりだ。

中学の時から全然変わってない…
変わろうって決めたのに……
馬鹿みたい

「ううん!私がいけないんだし太一が謝ることないよ!」私は明るい笑顔を見せた
それに、安心したのか肩の力が抜けた。

きーめた!
私は太一と過ごすことを誓います!

なんて心に決めたが忘れてはならないのは、
心の片隅に忘れてはいけないことがあると………

でも、これからは人に迷惑かけないようにするって言うのはぜったーいに誓う
皆にもし、迷惑をかけたとしてもその失敗しないようにするってこと

こんな気持ちになったの初めてかも
これで、私成長できればいいな

「太一!私頑張って成長するから応援してね!」
太一は急に言われてビックリしてたけど、
スッキリした。

「うん!がんばれ!俺も応援するからさ!」
太一は満面の笑みで、応援してくれると言ってくれた

玲の家ー
「ただいまー」私は元気よく言うと
「お帰り!なんかあったのー?」お母さんは私の隠そうとすることばかり、きずいてしまう。
「まぁねぇー♪」私は隠した。

自分の部屋にいくと、鞄をおき窓の方をみて
あることを思った。

「おかあさーん!カーテン変えにいかない?」
と言った。
すると、「いいよー」とあっさり言われた

今のカーテンは薄くて、白いカーテンだったから
瑛斗の気持ちを捨てたくてカーテンをもっと分厚く
して模様替えしようとしてた。

すると、窓の方から音がした。
「玲!いる、?」瑛斗の声がした


せっかく忘れたのに…と思いつつ

「いるよ。どうしたの?」いつもより元気なさそうに
言った

すると、
瑛斗が「もし、僕に彼女ができたら、どうする?」
と言ってきた。、

私は「はぁ、?!どうもしないよ」と冷たい視線を送った。

すると、
「玲…」と呼ばれたので、
「何?」と返すと

「僕まだ玲に恋……してるかも」
衝撃的で、言葉がでなかった