好きなんでしょ?

「れぇーい!帰ろうよ!」
瑛斗が待っててくれた。
「ありがとう♪ごめんね遅くなって」っと言うと

「ううん!全然平気だよ」
でも、瑛斗は私の目を会わせてくれない。

「ねぇ瑛斗は私とふーふって言われて嬉しかったの??」私は聞きたかった

すると、
「僕は、、別にって感じ、だよ」
「そうなんだ。」私が言うと、

「なんで?」って言われたから

「べ、別にー」私はすごくドキドキしてた。

こんな感情なったことないしかも、
瑛斗に、 不思議な感じ

「瑛斗はふーふでも、いいんだー」
なんか自分の部屋で考えるのは瑛斗のこと

「ってかさっきから瑛斗の話ばっかり言ってるんだけど………」
自分でもビックリした。

もぅ寝よう明日また考えようっと
うたた寝しようと思った瞬間
コンコン……コン窓から音がした。

「玲ーいる? ?」瑛斗の声がした。
「い、いるよ。どうしたの?」
ドキドキしながら、答えた。

「あのさ、明日何時に行くの?」瑛斗は優しく聞いてくれた。

「私は何時でも、大丈夫だょ♪」私は自然と、答えた。

「じゃあまた呼ぶからちゃんと起きててね♪」
瑛斗がからかう

「何よー!」 と少し乗り出すと落ちそうになった。すると、瑛斗は支えてくれた。

ドキドキしてた私にとっては心臓が止まるかと、思った。

「大丈夫?もぅおっちょこちょいなんだから」

瑛斗が言ってくれたのは耳に入らなかった。

「あっ……ありがとう」目が合わせられなくなった。