濡れた手をタオルで拭いて振り返る未夜と零の視線が合った途端、零は両手をパンッと叩いた。
「そうだ!未夜は浴衣とか水着とか着ないの?」
「え?水着??」
話の矛先がどこに向けられているのか理解出来ない。
「浴衣とか水着着れば、さすがに髪も結ぶでしょ?」
零の言葉にやっと話がつながった。
「そうかもしれないけど、お祭りも海もあんまり行かないからね。」
「じゃぁ今度俺と行かない?」
ドキンッ
みんなでバーベキューをしようと提案されたときとは違って、心臓が高鳴る。
今日の零の話は展開が早すぎてついて行けない。
「そうだ!未夜は浴衣とか水着とか着ないの?」
「え?水着??」
話の矛先がどこに向けられているのか理解出来ない。
「浴衣とか水着着れば、さすがに髪も結ぶでしょ?」
零の言葉にやっと話がつながった。
「そうかもしれないけど、お祭りも海もあんまり行かないからね。」
「じゃぁ今度俺と行かない?」
ドキンッ
みんなでバーベキューをしようと提案されたときとは違って、心臓が高鳴る。
今日の零の話は展開が早すぎてついて行けない。

