千年かけて恋をしました






「私は・・・。

 久道様のことを信じようとしました。

 あれは何か 他の理由があるのだと。

 でも・・・無理でした。

 何日 久道様の家で待っていても

 久道様は 帰ってこなかった・・・。

 そして・・・

 私は・・・ナイフを片手に・・・。



 首を切りました・・・。」