叶わない恋でも…





次の日、放課後。



一応、唯莉に、


優「あ、今からりあと話すね。
ちゃんと、言っておくから安心して!
今日は、一緒に帰れないけど(;_;)」


唯「わかったよ!
あんまり、無理しないでねっ?
寄るとこあるから、一人で大丈夫!
また、明日ねっ!」


優「はいはーい!また明日♪♪」



唯莉が教室から出て行って、すぐに
りあが教室に入ってきた。

しかもめっちゃでっかい音立てて(笑)


ガラガラっ!パァァァァァン!!!
みたいな感じね(笑)

その瞬間、イラって来たから、
りあに向かって怒鳴り散らした。


優「てめぇ、うっせんだよ!!!
何、キレてんのか知んねーけど、
優愛に八つ当たりすんじゃねーよ!

お前、まじでうざいわ。」


暴言吐きまくりの、叫びまくり(笑)

そしたらさ、りあも負けじと、


り「てめぇが黙ってろよ!クズ!
りあの愚痴、陰で言っといて
よくそんな啖呵切れるな、こらぁ!!

うぜぇのは、おめーだよ!!
さっさと消えてろよ、ごるぁぁぁ!」


なにこれ(笑)ほんとに女子?(笑)


てか、待って。
りあ今なんて言ったの?

優愛がりあの愚痴言ってた?


優「あ?お前、意味わかんねぇこと
ぐだぐだ並べてんじゃねーよ。
愚痴?お前の愚痴なんか、
口が避けても言わねーよ、こらぁ!

馬鹿じゃねーの?
考えたら分かる話じゃねーかよ!!

お前こそ、唯莉に優愛とりあの
前から消えろとか、しょうもねぇこと
唯莉に吹き込んでんじゃねーよ!!!

てめ、しょうもねぇんだよ!!!!!」


そう言うと、りあはポカン。(笑)

(°_°)←ほんとにこんな感じ(笑)
えっ?(°_°) みたいなね(笑)