「俺と永遠誓ってくれるんだろ??」 直樹は意地悪な笑い方をしてから 「俺たちはまだ結婚もできねぇしそんな金もねぇーから指輪にした。」 「っ....うぅ」 白は思わずないてしまって指輪をつけている手を握りしめた。 「ありがとう。一生大切にするね」 泣きながら言った白に直が微笑んだ。