『柚子、何だって??』 わざと消えていた3人がすっと現れる。 「7時に裏門に来てくれるって!!」 『良かったね!!』 「愛海も一緒に来る?」 『えっ…でも…』 「いいじゃん♪きちゃいなよ!!」 『えっと…じゃあお邪魔します★』 『7時って…ちょうど第一回観測中じゃん』 「しょうがない、しょうがない!!」 あたしはまんべんの笑みで笑う。