あたしは屋上に駆け込んだ。 影に座り込むと、溢れてくる涙を必死に拭った。 どうすればいいの…? あたし… もう嫌だよ……… クラスも言いたいこと言って飛び出してきちゃったし… 明日からどんな顔してクラスに入っていったらいいんだろう。 助けて… もう…誰か助けてよ…… あたしは無意識に携帯を取り出し、メールを打った。