ゆらゆらキーホルダーgirl


「おじゃまします…」

先輩の家に着いて
ちょっと緊張しながら
言ったわたしに先輩は


「今日親いないからさ。
のんびり出来るよ。
ま、そんな緊張しないで」

と言って笑った。



「階段上がって
手前が俺の部屋だから入ってて」

先輩はそう言って
なんか飲み物あったかな…
と呟きながら歩いていった。