お嬢様=私 やんきー=アナタ?!!!!


一人勝ちした人は
顔なんか血だらけで大量の血がだらだらと滝のように流れている人を指差した。

〈ゾクゥゥゥゥゥッッッッ!〉

私をこうしてやるっていうのね!

「ヒィィィ電話しませんッ!顔をこんな風にぐちゃぐちゃにされるのは嫌ですわ!無理っいたいっ」

緩んでいた☆警察への電話☆と言う私の心の選択の糸が一瞬にして切れた。

「は?しねぇわ。つか…」

急に男は黙り込み、私の上からしたまでなめ回すように見た。

何かを感ずいたように言った
「お前、穂坂グループ、お嬢さんの雛子様?!!」


「そうですが…」


「かっこいいな…小学生の時に雑誌出てたやろー!覚えてんで、変わったなー将来いえつぐんやろ!家を次ぐために今からべんきょうしてるっていってたぞ!!!生だしっ!!おれ、きょういちんち生きておれるわー!」
もう夜だけどね…
いつ撮ったかわからないぐらいの雑誌なのに!私も変わったし…
だから今の中学校にも通ってられるんだけど。