お嬢様=私 やんきー=アナタ?!!!!



さよーなら(できれば一生)

〈ピッピッぷるるるる〉
『はい、櫻井でございます。雛子お嬢様』

「向かえはありません?」
『申し訳ございません。今日の昼、奥様が微熱でして。使い総出で働いているのでございます。どうなさいましょう?』

「いいわ。電車で行くわ。お母様大丈夫でしょう。微熱はよく起こすし…まぁ大変ならいいわ。しょうがないもの」

『何かあったら心配ですので、終わったあとに電話をお入れ下さい。』

「わかったわ。じゃあね。」