「さようなら。」
「えっ!
今日こそは僕の愛の告白にOKしてくれたまえ!美しい君と美しい僕は結ばれる運命なんだよ!」
「仮先輩。お茶会に遅れるので。」
「お茶会?まさにきみの清楚さにピッタリの言葉だね!!
そんな君を愛してる!それと僕は頭悪くなんか無いぞ!
それと、ヤンキーは暴力を振るうんだぞ危ないんだぞー!
それと君を愛してる!
この番号に電話してくれ!」
躍りながら言う仮先輩に電話番号が書いてある紙を渡された。
はぁ。
疲れるわ。
後でビリビリに破こう。うんストレス発散には良いかもな。
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