~綴り~

あんたと手を繋ぐ

一緒にいて笑いあって

それがいつの間にか日常になって…

たまにはケンカして

拗ねたり泣いたりもした

そんな日々が楽しくもあり

かけがえのない宝物となっていた

こんな日が来ることなんて想像できなかった

思いたくもなかった

もう…あんたはうちのそばには居やんから