数日後 今日、私は出ていく。 このまま、ここにいたら狂ってしまいそうだったから。 「静乃ちゃん?置いとくはよ。」 あれから一回も、外に出てないせいか、体はとともだるい。 何か、だんだん自分が嫌になっとくる 仁子さんも私に何も言わないし、私も言わない。 そのかわり、仁子さんは毎日ご飯を運んでくる 初め、食欲がわかずそのままだったけど…… さすがに悪いと思い少し口にするようになった。