「遅くなってごめんね?」 うみちゃんのせいじゃない… そう言いたいのに、私はただ首を横にふることしか出来なかった。 その後、仁子さんも駆けつけ、とっても謝れた。 どうやら、偉いかたで私を指命したらしい 私は、この時をきっかけに “男”という一つの枠に恐怖を感じるようになった。