う…みちゃん? そこには、目を見開いたうみちゃんの姿があった。 「…ちっ」 「何しているんですか!!!」 そう、うみちゃんの叫び声が聞こえた 何でここに、うみちゃんが? 接客中なんじゃ……… うみちゃんが入ってきたからなのか、急に男の力が弱まった。 今だっ!と思った私は震える手足を抑え、起き上がり うみちゃんの後ろに身を隠した。