だって河田が他の女の子に笑ったり さわったり さわられたり 想像するだけで…。 …あのコブタ☆スマイルはあたしだけのものなのに…! 「ままま牧瀬さんっ!」 その時、大声であたしの名前を呼ぶ声が聞こえて、振り向くと、教室の入口のとこに真っ赤な顔して立ってる河田がいた。