春なるに何でこんな寒いの!?外を見ると夕焼けがきれいだった。普通、秋だけどね。まぁいいや、
「玲弥!菜々美ちゃんから電話よ~」
はぁ、めんどくさいな。
「はぁい」
大きな声を出して言った。階段を静かに下りてお母さんに笑顔で「ありがとう」と言って受話器を耳にあてた
「もしもし?菜々美?」
『もっし~、あのさ、明日って・・・?』
「また、話聞いてなかったの?」
『う、うん』
「明日は、お弁当。部活があるから、4時30分完全下校ね」
『りょーかい』
「次からは、気を付けてね?」
『はぁい』
「じゃあ、ばいばい」
『バイバイ』
あぁ!疲れた電話は嫌いだ。また、静かに階段を上がって行った。はぁ、明日から地獄が始まる
「玲弥!菜々美ちゃんから電話よ~」
はぁ、めんどくさいな。
「はぁい」
大きな声を出して言った。階段を静かに下りてお母さんに笑顔で「ありがとう」と言って受話器を耳にあてた
「もしもし?菜々美?」
『もっし~、あのさ、明日って・・・?』
「また、話聞いてなかったの?」
『う、うん』
「明日は、お弁当。部活があるから、4時30分完全下校ね」
『りょーかい』
「次からは、気を付けてね?」
『はぁい』
「じゃあ、ばいばい」
『バイバイ』
あぁ!疲れた電話は嫌いだ。また、静かに階段を上がって行った。はぁ、明日から地獄が始まる

