キミとわたしの運命ゲーム



「キスしてみたいとかお前言ったじゃん。」


「言ったけど! でも、充とはしたくなかった。」


「サイッテー!」


そこで、あたしは、小学校の頃からずっと一緒に登校してきた充を

置いて走り出した。