キミとわたしの運命ゲーム



っていうか、彼女なら教えてくれそう。

うまくかまをかけて・・・。



「のりちゃん!」

「どうしたの?秋風さん?」

「あの・・・5年前、ロングで可愛くて、

人気者で・・・笑顔がにあった子っていません?」


「・・・どうしたの急に・・・?」


「小学校の頃、その人に助けてもらって・・・


どうしてもお礼を言いたいんです。」


口から、どんどん嘘が出てくる。



「・・・、多分あの子かしら?」



といい、先生は写真をとりだした。



そこに写っていたのは・・・