キミとわたしの運命ゲーム



10って言ったからもう、1はないかな・・・。



「1番が・・・、」




うそーーーー!!!!!



「キスか、抱き合って!」




そして再び、姫乃の甲高い声が・・・。


「えーーと、10と1誰??」


そして、どんよりした声と共に現れた10番は・・・、