PM5:30



「ちょっと座るか‥」





翔が川の土手に

腰をおろしたので、

続いてあたしも

翔の隣に座った。













同時に、アイスが

溶けそうだったのを思い出し、

必死にかぶりついた。





甘酸っぱい味が口に広がり、

あたしは

苺でいっぱいになった。




評判通り、

美味しいと思った。