「ちょっと座るか‥」 翔が川の土手に 腰をおろしたので、 続いてあたしも 翔の隣に座った。 同時に、アイスが 溶けそうだったのを思い出し、 必死にかぶりついた。 甘酸っぱい味が口に広がり、 あたしは 苺でいっぱいになった。 評判通り、 美味しいと思った。