「え‥。」 顔を上げると、そこには 小さな橋がかかった、 きれいな川が流れていた。 「下に下りれるから。 こっちこっち!」 そう言って翔は、 橋の横にある 狭い階段を下りていった。 「待ってよっ。」 あたしも続いて下りていく。 すると‥ 「わあっ‥!」 思わず声が漏れる。