PM5:30



「え‥。」





顔を上げると、そこには

小さな橋がかかった、

きれいな川が流れていた。





「下に下りれるから。

こっちこっち!」





そう言って翔は、

橋の横にある

狭い階段を下りていった。





「待ってよっ。」





あたしも続いて下りていく。












すると‥





「わあっ‥!」





思わず声が漏れる。