ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




今回もパニックになっても

おかしくはない。

それよりも、唯依を助けないと…

そう思った。

他の男に唯依が触られるのは、嫌だ。

なんでかわかんねぇけど、

嫌なもんは嫌。

隼「唯依と奈津んとこ行くぞ。」

蓮「あぁ。」

蓮も、ヤンキー野郎たちの存在に

気付いていたみたいだった。

そう言葉を交わし、

唯依と奈津の元へ、全力で走った。


待ってろ……

絶対助けてやるからな、唯依……