ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




隼「お前らに唯依と奈津の
なにがわかるわけ?
ろくに話したこともないくせに
なに勝手なこと言ってんだよ」

蓮「何も知らねえくせに
変な言いがかりつけんな!
ふたりとも最初は本気で
俺らを拒否ってた。
やっと心開いてきてくれてるって
そう思ってたときに
それを壊そうとすんな!!」

女「…そんなの……」

隼「うるせぇ。
唯依と奈津に手ェだしたら
たとえ女でも容赦しねぇ。
覚えとけよ」

女「ひどい…」


女たちは泣きながら走って行った。

隼蓮「ひどいのはどっちだ…」

ふたりは同時に呟いた。