ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




ふと横を見ると、

奈津も同じようになっていて

泣きながらも、必死に抵抗していた。

そうしてるうちに、

男は露になった私の下着に

手を掛けようとしていた。

それと同時に、鮮明に蘇る記憶。

……嫌…

私に、触らないで……

助けて…誰か…

唯「ぃやぁぁあああ!!!
助けっ…誰か……!!
はや、と…隼人!!」

男「叫んだって誰「おい、離せ」

誰かの、怒ったような低い声が聞こえた。