ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




そうしてる間にも男は近づいてくる。

――トン…

気が付くと、後ろはもう壁だった。

もう、逃げられない……

―ヨゴサレルノ?

恐怖が、蘇る。

もう男たちがすぐそこまで来ていた。

男「楽しませてくれよな?」

気持ち悪く笑ってそう言った。

そして私の肩を掴んで壁に押し付けた。

怖くて声も出せずに、震えていた。

そして――

ブチブチブチブチッ

制服のブラウスを無理矢理開かれ、

ボタンが弾けとんだ。