ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




唯「呼び出しといて遅刻?」

私がそう言ったら、睨まれた。

別に怖くはない。

お兄ちゃんに睨まれたほうが怖い。

女1「黙りな。」

奈「で?要件は?
まぁなんとなくわかってるけど」

女2「単刀直入に言う。
隼人様と蓮様に近付かないで」

あぁ、やっぱりね…

予想通りすぎておもしろくない。

唯「やっぱりそんなとこ?
それなら無理だね。
私らから離れようとしても
あっちから近づいてくるから
私らにはどうしようもない。

離れようとしても無駄だったし」