唯「呼び出しといて遅刻?」 私がそう言ったら、睨まれた。 別に怖くはない。 お兄ちゃんに睨まれたほうが怖い。 女1「黙りな。」 奈「で?要件は? まぁなんとなくわかってるけど」 女2「単刀直入に言う。 隼人様と蓮様に近付かないで」 あぁ、やっぱりね… 予想通りすぎておもしろくない。 唯「やっぱりそんなとこ? それなら無理だね。 私らから離れようとしても あっちから近づいてくるから 私らにはどうしようもない。 離れようとしても無駄だったし」