蓮「俺、行っていいの?」 奈「ダメだったら 言ってないから…」 私はそう言って 蓮をつれてアパートに向かった。 アパートについて、 玄関の鍵を開けて中に入った瞬間、 蓮に後ろから抱きしめられた。 蓮「家連れてきたってことは 俺……期待してもいいの…?」 奈「ちょ、ちょっと待って… ちゃんと話すから、 とりあえず中入ろ…?」 そう言うと、 蓮は私を抱きしめる力を緩めて 腕を解いてくれた。