ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




蓮がそう言った瞬間、

ファミレスの中が静かになって

なぜか歓声が上がった。

「いいぞ、兄ちゃん!」

ヒューヒュー

そんな声が飛び交って、

私は恥ずかしくなって、

奈「蓮、恥ずかしいから出よ?///」

蓮「あ、あぁ//」

私たちはそそくさと

店から出てきた。

蓮「ごめん、急に…
隼人たちは、きっと
うまくやるだろうから
俺の話してもいいかなって……」

奈「ん、大丈夫///

と、とりあえず家来る…?」