ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




そしたら隼人は

隼「じゃあ俺、
他の女と結婚していいの?」

そんな言葉を言ってくるから

泣きそうになった。

唯「…絶対、やだ……」

隼「……フッ…

冗談だから。
唯依以外ありえないから。
結婚、しよ?」

唯「…っ…うんっ…!!
隼人、大好き!!」

私は隼人にギュッと抱きついた。

そしたら

隼「俺は、愛してる…」

隼人は耳元でそう囁いた。

だから私もそれにこたえるように

唯「私も、愛してるよ」

そう言った。

そして、どちらともなく

甘いキスを交わした……