唯「もうっ隼人大好き!! 一生離れないからね?」 私がそう言ったら 隼人は急にに黙り込んでしまった。 なに……? 私、何か変なこと言った…? もしかして、 別れるつもりだったとか…? 嫌だよ、そんなの… 唯「はや…と…?」 隼「………」 隼人は黙ったまま、 何も言ってくれない。 怒った……? 『俺はお前と ずっと一緒にいる気はない』 って、そう思ってるのかな… 私だけ、だったのかな… 一気に不安になった。 だけど……