―――パァンッ!!! 私の周りには紙吹雪。 一瞬、状況をつかめなかったけど 隼人がクラッカーを鳴らした ってことは、すぐにわかった。 唯「もうっ、びっくりしたぁ!!」 隼「いないと思った?」 唯「うん…」 隼「ははっんなわけねぇじゃん! 飯食おっか。唯依のために 俺、めっちゃ頑張ったよ」 …なんか隼人、こどもみたいっ笑 でも、素直に嬉しかった。 隼人はいつも ことあるごとに こうやってご馳走をつくってくれる。