隼人、すっごいドキドキしてる… でも、やっぱりわかってない。 そういう行動が 余裕そうに見えるんだもん。 そんな小説に出てくるようなこと、 余裕のない人になんて できるわけがないじゃん? まぁ、仕方ないんだろうけど…… 隼「唯依…好きだ…」 こうやって甘い声で囁くから 恨めないんだよ… 絶対に確信犯でしょ……? でもそれは言わずに、 唯「私も、好きだよ……」 そう言うと、隼人はまた 私に甘いキスをした。