ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




隼人、すっごいドキドキしてる…

でも、やっぱりわかってない。

そういう行動が

余裕そうに見えるんだもん。

そんな小説に出てくるようなこと、

余裕のない人になんて

できるわけがないじゃん?

まぁ、仕方ないんだろうけど……

隼「唯依…好きだ…」

こうやって甘い声で囁くから

恨めないんだよ…

絶対に確信犯でしょ……?

でもそれは言わずに、

唯「私も、好きだよ……」

そう言うと、隼人はまた

私に甘いキスをした。