ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




そして、隼人のベッドの上に

優しく降ろされた。

隼人が私の上にまたがってきて、

私にキスをした。

甘くて、深いキス。

唇が離れると、

隼「俺のこと、怖い…?」

隼人はそう聞いてきた。

正直、怖くないって言ったら嘘になる。

だけど私はそれよりも……

私ばかりが余裕なくて

初めてのことにドキドキして…

隼人ばっかり余裕で

ずるいって思った。

それと同時に、隼人の初めてが

私じゃないことに嫉妬した。