そして、隼人のベッドの上に 優しく降ろされた。 隼人が私の上にまたがってきて、 私にキスをした。 甘くて、深いキス。 唇が離れると、 隼「俺のこと、怖い…?」 隼人はそう聞いてきた。 正直、怖くないって言ったら嘘になる。 だけど私はそれよりも…… 私ばかりが余裕なくて 初めてのことにドキドキして… 隼人ばっかり余裕で ずるいって思った。 それと同時に、隼人の初めてが 私じゃないことに嫉妬した。