それから二人で 隼人が作った夜ごはんを食べた。 初めて食べる隼人の手料理は とても美味しかった。 でも隼人は料理は あまりできなかったはず… 前はカップラーメンとかが多かった。 いつのまに…? 唯「ねぇ、いつのまに 料理できるようになったの?」 隼「唯依に食わせるために めっちゃ頑張った。」 唯「……嘘でしょ」 これは絶対に嘘だと思う。けど… 隼「嘘じゃねえよ? でも母さんに、 栄養偏るからって 料理、しごかれた苦笑」