唯「ね、隼人…… 何か服貸してくれる?」 隼「あぁ、スウェット置いとくな」 唯「ん、ありがと」 そう言ってお風呂に入った。 ……大丈夫、かな… あの事件から4年が経った。 だけどあの日の心の傷は消えない… でも隼人と付き合ってるってことは、 今じゃなかったとしても いずれそうなるよね… でも、隼人とならきっと… 大丈夫。 きっと、大丈夫だよね。 そう思いながらお風呂に入っていた。