何かよくわかんないけど 色っぽい声でそう言われた。 まぁ、そう言うことだよね… 唯「私…いいよ……? 隼人なら、いい…」 隼「お前、それどういうことか わかってて言ってる?」 わかってなかったら言ってないし。 思わずツッコミそうになったけど 唯「…うん……」 私はそう答えた。 隼「……じゃぁ俺、 もう我慢しねぇから。 夜、覚悟しとけよ」 隼人はそう言って 吸い込まれそうな目で私を見つめた。 そして、意味をもったように ニヤリと笑った…