ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




何かよくわかんないけど

色っぽい声でそう言われた。

まぁ、そう言うことだよね…

唯「私…いいよ……?
隼人なら、いい…」

隼「お前、それどういうことか
わかってて言ってる?」

わかってなかったら言ってないし。

思わずツッコミそうになったけど

唯「…うん……」

私はそう答えた。

隼「……じゃぁ俺、
もう我慢しねぇから。
夜、覚悟しとけよ」

隼人はそう言って

吸い込まれそうな目で私を見つめた。

そして、意味をもったように

ニヤリと笑った…