……って何考えてるんだろ… そう思ったら、 隼「唯依ー、夜ご……はぁ…」 隼人はしゃべるのを途中で切って 深くため息をついた。 ……私、なにかしたかなぁ? 唯「隼人?どうしたの?」 隼「唯依あのな? あんまりそんな簡単に 男のベッドに乗るなよ?」 唯「……なんで?」 意味がわからなくて聞き返した。 そしたら隼人が近付いてきて、 私をベッドの上に押し倒した。 隼「すぐこんなことできるんだぞ?」