ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




……って何考えてるんだろ…

そう思ったら、

隼「唯依ー、夜ご……はぁ…」

隼人はしゃべるのを途中で切って

深くため息をついた。

……私、なにかしたかなぁ?

唯「隼人?どうしたの?」

隼「唯依あのな?
あんまりそんな簡単に
男のベッドに乗るなよ?」

唯「……なんで?」

意味がわからなくて聞き返した。

そしたら隼人が近付いてきて、

私をベッドの上に押し倒した。

隼「すぐこんなことできるんだぞ?」