新しくなった隼人の部屋は 前より少し広くて、 家具とかも少し変わっていた。 大人っぽく白黒でまとめられていた。 隼「俺、風呂沸かしてくるから テキトーに座ってて」 そう言って隼人が 風呂場に行ったから 私はベッドの上に座った。 今私が隼人の部屋にいるのも 夢みたいに思えた。 だけど、現実なんだ…… 正直、隼人にキスされるまで、 本当に夢だと思っていた。 だけど隼人の唇の感覚は本物で……