隼「あぁ、引っ越したんだよ。 暗証番号わからないと 入れない所探したんだ。」 そうだったんだ…… 隼「唯依には暗証番号教えるけど 絶対に誰にも言うなよ?」 唯「わかってるよ、当然じゃん!」 そして私は おしえてもらった暗証番号を しっかりと記憶した。 隼「勝手にきていいから」 唯「ん、ありがと」 そう言って 隼人の新しい部屋に、二人で入った。 2年も経つと、 やっぱり少し変わった。