ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




しかもお兄ちゃんが

そんなこと許すわけがない。

健「あ、いいぞ。
手ださないならな」

……は?

ゆるした…?

隼「あー、すいませんが
それは約束できませんので。
じゃ、連れて帰ります」

そう言って隼人は

私を肩に担いでいた。

唯「ちょ、隼人…!!
おろしてよ!!」

隼「やだね。じゃ、お兄さん
また来ますんで。」

隼人はそう言って歩いていった。

お兄ちゃんは少しキレながらも

反対はしなかった。