ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




隼「唯依、キスしてい?」

唯「いちいち聞かないでよ…」

そう言って俯いたら

隼人は私の顎をつかんで上を向かせた。

隼「じゃあもう聞かねぇから」

唯「…なっ…ん……」

隼人は私にキスをした。

最後にキスをしたのは

いつだったっけな…

久々のキスはすごく甘くて、

涙の味がした。


隼人はなかなか唇を離してくれなくて

苦しくなった私は

息を吸おうとして少し口を開いた。

そしたら、

待ってましたと言わんばかりに

隼人の舌が入ってきた。