隼「夢なわけないだろ? 唯依、返事きかせてよ。 また俺の彼女になって?」 唯「……っ…!! うん…!!なるっ…!!」 私、何回涙腺が崩壊するんだろう… 泣きながら答えた。 隼「唯依は泣き虫だな…」 隼人は私の涙をすくってくれた。 …隼人のせいだもん、 唯「隼人のせいじゃん…」 隼「ん、そうだな… 俺のせい。」 あっさり認める隼人。 なんか、2年前に戻ったみたい。 私、やっと幸せになれるんだ……