ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




唯「私が隼人のことを
嫌いになれるわけないじゃんっ
ずっと好きだったんだよ…?」

そう言ったら

隼人は私をきつく抱き締めた。

隼「ありがとう、唯依…
俺も、ずっと好きだった…
今もずっと…
唯依のこと忘れたことなんて
一度もなかった。
また俺と、付き合ってくれる…?」

これは本当に現実なのかな…?

都合のいい夢をみてるだけかも。

そう思って頬をつねってみた。

普通に痛かった。

隼「なにやってんの?」

そう言って隼人が笑った。