唯「私が隼人のことを 嫌いになれるわけないじゃんっ ずっと好きだったんだよ…?」 そう言ったら 隼人は私をきつく抱き締めた。 隼「ありがとう、唯依… 俺も、ずっと好きだった… 今もずっと… 唯依のこと忘れたことなんて 一度もなかった。 また俺と、付き合ってくれる…?」 これは本当に現実なのかな…? 都合のいい夢をみてるだけかも。 そう思って頬をつねってみた。 普通に痛かった。 隼「なにやってんの?」 そう言って隼人が笑った。