ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




唯「わかんっ…ないよ…
急に、言われたもん…」

そう言って奈津の顔を見ると、

信じられない、

っていうような顔をしてた。

奈「私、隼人のとこ行ってくる。」

唯「いいよ、行かなくて…」

そんな言葉が漏れていた。

奈「唯依はそれでいいの?!
そんなに泣くくらいに
隼人のこと好きなんでしょ?!」

唯「好き、だけど……!!
顔も見たくないって……
遊びだって言われたもん…!」

自分で言ってて

辛くなってきた……