ヤンキーなんて大ッ嫌い!!?




海「どうせヤリマンだろー?
ちょっとくらいヤらせろ」

もう、頭にきた。

隼「まぢで出てけよ」

海「無理。勝手に住むから」

もう手がつけらんねぇ…

こうなったら何言っても聞かねぇ。

海「で、彼女は?」

なんでそうなるんだよ……

隼「彼女なんかいねぇよ」

そう言った。

本当はめちゃくちゃ大事な

唯依っていう彼女がいるってのに、

俺は嘘をついた。

それが唯依を守る

残された唯一の方法だった。