そして、私は隼人の膝の上に 隼人と向き合うような形で乗せられた。 なんか、恥ずかしい…/// 唯「ね、隼人…なんで私、 隼人の膝の上にいるの?」 隼「別にいいじゃん。 あー、唯依、いい匂いする…」 そう言って私に手を回して 顔を寄せてきた。 私、ずっとドキドキしてんのに… そんなことしたら 心臓の音、聞こえちゃうよ…… もう、緊張で壊れそう…… そう思ってる唯依とは裏腹に、 唯依に抱きついたまま眠った隼人だった。